アーキ不動産(岡山市中区)

空き家

その空き家、
放置するほど「損」が積み上がります

「まだ売らなくてもいいかな」「そのうち考えよう」——実は空き家は、持っているだけで建物価値が下がり、維持費だけが出ていく不動産です。売る・売らないは後で決めてかまいません。まず現状の整理から始めましょう。

まずは動画で3分解説

【岡山市中区の空き家売却】放置すると損?早めに動くべき理由と成功のコツ

【岡山市中区の空き家売却】放置すると損?早めに動くべき理由と成功のコツ

空き家を「早めに動くべき」3つの理由

岡山市中区の国富・原尾島・浜・東川原あたりでも、空き家のご相談は年々増えています。放置をおすすめしない理由は明確です。

理由① 建物の劣化は想像より速い

人が住んでいない家は、数年で一気に傷みが進みます。換気されないことで湿気がこもり、カビが発生し、シロアリのリスクが高まる。いざ売ろうと思ったときには「修繕しないと売れない」状態になり、売却価格が下がってしまうケースが多いのです。

理由② 収入ゼロでも、お金は出ていき続ける

  • 固定資産税・都市計画税は空き家でも毎年かかる
  • マンションなら管理費・修繕積立金も続く
  • 戸建てなら草刈り・庭木の管理、放置すれば枝の越境などご近所トラブルも

収入がないのに支出だけが増えていく——これが空き家を放置する一番の問題です。さらに管理状態が悪化して「特定空家」等に指定されると、固定資産税の軽減特例が外れて税負担が跳ね上がる可能性もあります。

理由③ 「売れるタイミング」を逃しやすい

不動産の市場には「今なら動く」というタイミングがあります。岡山市でも中区の住宅地、北区の商業地など、エリアごとに波があります。放置していると、市場が良い状態になっていることに気づけず、気づいたときには建物も市場も状況が悪くなっている——ということが少なくありません。

一級建築士だから出せる「損をしない売り方」の答え

空き家売却で最も難しいのは、「直すべきか、そのまま売るべきか、壊すべきか」の判断です。アーキ不動産は一級建築士事務所を併設しており、屋根・外壁・床下の状態まで診断した上で、

  • そのまま売る(余計な費用をかけない)
  • 最小限の手入れで印象を変えて売る
  • 解体して土地として売る

のどれが手残り最大になるかを、根拠を持ってご提案できます。「何もせずに売ったほうがいい家」は、実は少なくありません。

売る・売らないは別にして、早めに状況を整理しておく。 それだけで、劣化・税金・タイミングの3つのリスクすべてに備えられます。相談・査定は無料です。

空き家売却 よくあるご質問

Q. 空き家を放置すると、具体的に何が問題なのですか?

A. 大きく3つあります。①人が住まない家は換気不足で湿気がこもり、カビやシロアリで数年で一気に傷むこと、②住んでいなくても固定資産税・都市計画税・管理の手間が毎年かかり続けること、③市場が動くタイミングを逃しやすいこと。放置期間が長いほど、売却価格は下がりやすくなります。

Q. 「特定空家」に指定されると固定資産税が6倍になると聞きました。本当ですか?

A. 倒壊の恐れや衛生上の問題がある空き家が「特定空家」に指定され勧告を受けると、住宅用地の特例(固定資産税が最大6分の1に軽減される制度)の対象から外れ、結果として税負担が大きく増える可能性があります。2023年の法改正で、その手前の「管理不全空家」も勧告により特例除外の対象になりました。指定される前に対処することが重要です。

Q. 建物が古いのですが、解体して更地にしてから売るべきですか?

A. ケースバイケースです。解体費用をかけても回収できない場合や、古家付きのまま売ったほうが税制上有利な場合もあります。当社は一級建築士が建物の状態を診断した上で、「そのまま売る」「最小限の手入れで売る」「解体して土地で売る」のどれが手残り最大になるかを試算してご提案します。

Q. 遠方に住んでいます。岡山の空き家の管理も頼めますか?

A. はい、空き家の管理サポートも行っています。売却を決める前の期間の管理と、市場の動きを見ながらの売却タイミングのご提案をセットでお任せいただけます。

Q. 空き家バンクと不動産会社、どちらに相談すべきですか?

A. 併用も可能ですが、早く・確実に売りたい場合は売買仲介の実績がある不動産会社への相談をおすすめします。空き家バンクは自治体運営で費用が抑えられる一方、成約までの期間やサポート範囲に限りがあります。物件の立地や状態によって向き不向きがあるため、まず査定で選択肢を整理しましょう。

売るかどうか決める前に、まずご相談ください

「いくらで売れる?」「いつ売るべき?」「そもそも売るべき?」——どんな段階のご相談も無料です。査定したからといって、売却を無理におすすめすることはありません。

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